夏涼しく、冬暖かい、いすみの気候

妻の明子です。

早いものでもう11月も終わりです。

夏には真っ青だったカエルさん、だんだん冬っぽい色になってきました。でも、まだ冬眠していない。

img_1472

庭仕事をしていると、まだ蚊に刺されます。

お隣のモリさんは、庭仕事している私たちに、「シモヤマさん、蚊は夏じゃなくて秋が本番なんですよ。死ぬ前に子孫を残そうと必死になるんです」とおっしゃってました。たしかに9月は蚊が多かったけど、まさか11月になって、ストーブを焚きながら蚊対策が必要とは!

11月でもカエルや蚊が元気で、一面の紅葉。。。でもないのは、いすみが海洋性気候だからかもしれません。

東京でiPhoneで気温をチェックして分ったのですが、いすみは必ず1度か2度、東京より気温が高いのです。

img_1475

img_1476

つまり暖かい。

これが夏は逆でした。

夏はいすみの方が東京より必ず2度ほど低かったのです。

熱帯夜も少なかった。

つまり、いすみは「夏は涼しく冬は暖かい=気候が良い」ということになります。

東京から週末に通える田舎、ということで、いすみに家を買う前は、千葉に加え、埼玉や群馬方面も随分、物色しました。

山や綺麗な小川のある秩父や奥多摩にも随分、惹かれるものがありました。

狭い関東平野でそれほど気候に違いがあるとは考えず、決していすみの気候が気に入って選んだわけではありません。

そもそも、いすみが夏涼しく冬暖かいなんて知りませんでした。誰もそんな宣伝していませんし。

でも、だんだん年を取っていく中での暮らしやすさということを考えると、結果的に気候があまり厳しくないいすみを選んだことは悪くないように思います。

穏やかな気候のせいか、いすみは、気性も穏やかで、開放的な人が多い。

これから迎えるいすみの初めての冬。多分、今週末が初めて本格的に冬らしい週末になるでしょう。灯油を買って行かないと。

 

 

 

 

古民家再生 庭の一部を整えました

今週末は家内の友達の鈴木さん一家がやってきました。4人家族に犬1匹。僕たちの家族が3人なので、合わせて7人+1匹で古びた家が大変賑やか。夜はコタツに入って鍋を囲みました。

折角のお客さんに漆喰塗りや松煤塗りをお願いするのも野暮なので、グランドカバーを買って来てみんなでサルスベリの周りを整えました。来年の夏には十分広がって雑草対策に役立ってくれる事を祈りつつ。。。手前は間違って刈られてしまったギボウシ。根が残っているのが幸い、来年は綺麗な新葉を期待!

r0001771

少し時間があったので息子とバラの周りも整えました。写真では見えませんが、バラはこの時期でもまだ咲いています。

「グランドカバー!周りの雑草に負けたらあかんぞ!」

玉龍以外は夏の雑草に埋もれて消えていってしまう嫌な予感。。。

r0001772

冬支度

妻の明子です。

ついこないだまで蚊対策だったのに、もう冬の準備です。

古民家の冬は寒いと脅されていたので、あわてて湯たんぽ、石油ストーブ、コタツと買いそろえ、灯油を調達しました。

アラジン ブルーフレームヒーター ブラック BF3912-K

買いたかったのは↑ですが、予算の関係で↓にしました。

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 対流型 (木造17畳まで/コンクリート23畳まで) SL-66H(W)

でも先週末は拍子抜けするほど暖かい小春日和。ストーブもコタツも使うことはありませんでした。

img_1432

薪ストーブや掘りゴタツ、囲炉裏… 隙間の多い古民家ならではの暖房ということでいろいろな支度を構想していましたが、予算と工期の関係で今年はどれも無理そうです。

とりあえずの措置で最安値の置炬燵を楽天で買ったらわりといい感じでした。テーブルと椅子の生活の東京のマンションと違う畳に炬燵に中2の一人息子も気持ち良さそうです。

img_1447

古民家再生。漆喰塗りの巻

家内と二人でこのブログを立ち上げました。まずは夫の均です。よろしくお願いします。

古民家を購入して半年を経ましたが、再生はまだ途上。床の間のある部屋はほぼ完成、業者の方に最後を仕上げてもらいましたが。神棚のある部屋は、障子貼りをして、掃除をしてほぼ完成。現在、土間と庭にアタック中。

週末を利用して土間の漆喰塗り!Beforeの写真は傷んだ箇所を土で補修して、マスキングテープを張りかけたところ。Afterは漆喰を塗り終えたところ。漆喰塗りはとても難しい。でも、出来上がりは白くて綺麗です。前回は漆喰が目に入って角膜とコンタクトレンズに傷を浸けたり、直接指を使ったために指紋が消えてしまったり。今回はゴーグルにゴムの手袋。大丈夫でした。

写真には撮れませんでしたが、庭にキジがやって来ました。

Before

Before

After

After